株式会社ヤマチコーポレーション

札幌建材事業部

Y.M.

若くても上のポジションを目指せる環境がある

就職活動ではいかに自分が早く成長できるかを軸に、会社選びをしました。あえて言葉を選ばずに言うなら、若いうちから出世したかったんです。社会人になったらすぐに結婚をして家庭を持ち、バリバリ稼ぎたいと思っていたので、家族を養えるだけの経済力を付けたいと思っていました。ヤマチユナイテッドは幅広い世代の社員が適材適所で活躍していますが、年功序列の社風はなく実力とやる気次第で、どこまでもいける可能性を感じました。

実際に入社してからも、ギャップはなかったですね。僕の所属する建材部でも若い社員が続々と自分のチームを持ち、しっかりと利益を上げ会社に貢献しています。僕も来年には、リーダーのポジションを任せられるような人材になっていたいです。

入社から半年後、突然の転勤辞令

部内で営業エリアを拡大する動きがあり、道内の各地に営業所を増やしている最中、入社から半年足らずで帯広への転勤が決まりました。右も左も分からない状態に戸惑いつつも、帯広支店での勤務がスタート。帯広・釧路・中標津・根室のエリアの工務店50社をすぐに一人で担当しなくてはいけないため、OJTでスキルやノウハウを習得しました。帯広支店には僕を含め2人しかいないので、現場で分からないことは手あたり次第、上司や先輩に電話で相談。経験と知識不足でお客様からお叱りを受けたこともありましたが、同じ支店の先輩や離れていてもサポートしてくれる仲間がいたから、乗り越えることが出来たと思います。今思えば転勤した経験が自分を強く、大きく成長させてくれたと感じます。

地方の工務店さんの多くが新しい建材を取り入れる文化が少なかったのですが、僕はそこに目を向け新商品が出るたびに提案に行きました。どの商品に興味を示してくれるかは頭で考えているだけでは分からないので、とにかく足を運びましたね。そのしつこさに根負けしたのか、新たな商材を取り入れたことで、家を建てる施主様に喜んで頂けた時、工務店さんから初めて感謝の言葉をもらうことができました。自分の提案やサービスが沢山の人に喜んでもらえたその先に、営業としての実績やポジションが付いてくるのだと思います。

※現在、建材事業部に道内営業所はありません。札幌本社のみです。

新境地での再スタート

札幌の本社へ異動になったのは、入社から4年経った頃。部内で新たなビジネスモデルが動き始めた時期でした。今後の自分のステップアップのためにも、新たな挑戦をしたい気持ちが強かったので、新事業の立ち上げチームのメンバーになることを志願。

ヤマチユナイテッドは社員も驚くスピードで、次々と新しい事業が発足します。建材営業として培った知識や経験を活かし、会社を大きく発展させる役割を担えるよう、今後も貪欲にチャレンジしていきます。

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