株式会社ジョンソンホームズ(2009年)

設計部

Y.K.(北海学園大学 工学部 建築学科)

人も考え方も社風も、型にはまらない面白さがある

建築物の設計に携わる職場の選択肢はいろいろあります。私は実際にその建物を使うお客さまと一緒につくり上げることができて、つくったあとに直接反応を見ることができる仕事をしたいと思い、住宅に目が向きました。

漠然と家を設計する仕事に就ければと考えていたのですが、ヤマチユナイテッドの「ライフスタイルを提案する」といったコンセプトを知って、とても納得しました。それを含めて設計に携われるというところと、採用面接から見えてきた社風に魅力を感じましたね。他社の面接で感じた堅苦しさがまったくなく、自分の考えを自然に話せたことを覚えています。

働いている人も会社の考え方も、自分で考えてやってみるという社風も良い意味で型にはまっていないところが、大きな特徴といえると思います。私が新卒で入社してから今日まで勤めているのも、ジョンソンホームズという職場が楽しいからなんです。

自分の作成した図面が、お客さまの暮らす家になる

営業担当が商談を進めているお客さまの間取り図の作成をはじめ、契約後のお客さまとお会いして細かいところまで聞き取り、実際に工事に使う図面を起こすことが私の仕事です。入社2年目から設計プランナーに就き、2011年から「ナチュリエ」という新築ブランドを担当しています。今ではナチュリエ以外のブランドも担当する事が多くなってきましたが、設計プランナーとしてとても充実した日々を過ごしています。

特に強く印象に残っているのは、はじめて最初から最後まで担当したお客さま。「まだ経験が少ない中でも一生懸命やってくれて、熊谷さんの1棟目に立ち会えて良かった」といってくださったことが、ものすごく嬉しかったですね。

お客さまがお持ちの漠然としたイメージやニュアンスをつかんで、図面に落とし込むという作業には難しさも伴います。その分、プランを提案したときに「思った通り」といった反応を見られると、「やったぞ」という気持ちになりますね。そして自分が関わり、何もないところからつくりあげた家を見て、感激しているお客さまの姿を目の前にすると、達成感に満たされると同時に「この仕事をしていて良かった」と心底思えます。

一緒に働きたいのは、仕事を楽しもうとする人

先輩・後輩などの立場に関係なく、フランクに意見交換ができるところもジョンソンらしさかなと思います。いわれたことをいわれた通りにやるというスタンスではなく、一緒に働くのは「こうしたい・こうなりたい」という自分の意見をいえる人がいいですね。どんなことを考えているか分かったほうが、周りもサポートしやすいですし。

住宅の仕事は暮らしに結びついたものなので、自分のライフスタイルなり趣味なりが、お客さまへの提案の幅を広げることに生きてくることもあります。仕事とプライベートを完全に切り分けようというよりも、どちらも同じように楽しみたいという人が一緒に働く仲間として魅力を感じますね。

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